希ガス同位体分析の阻害要因除去方法

開放特許情報番号
L2019000572
開放特許情報登録日
2019/4/26
最新更新日
2019/4/26

基本情報

出願番号 特願2016-217844
出願日 2016/11/8
出願人 国立研究開発法人海洋研究開発機構
公開番号 特開2017-106903
公開日 2017/6/15
発明の名称 ガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法
技術分野 情報・通信、機械・加工、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 ガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法
目的 海底熱水等のように、ハロゲン化合物及び硫黄化合物並びに被検物質である希ガス(抽出対象ガス)が溶存した試料水から、高純度で希ガス(抽出対象ガス)を分離・抽出することが可能なガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法を提供する。
ハロゲン化合物及び硫黄化合物を精度良く除去できるゲッターを備えたガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法を提供する。
効果 海底熱水等のように、ハロゲン化合物及び硫黄化合物並びに被検物質である希ガス(抽出対象ガス)が溶存した試料水から、高純度で希ガス(抽出対象ガス)を分離・抽出することが可能なガス分析用前処理装置及びガス分析用前処理方法を得ることができる。
技術概要
ガス分析用前処理装置1は、水捕捉セクション3と、吸着セクション5とから構成されている。水捕捉セクション3は、第1のコールドトラップCT1と、第2のコールドトラップCT2とから構成されている。第1のコールドトラップCT1は、第1の温度で冷却し、液相を除去する。第2のコールドトラップCT2は、第1のコールドトラップCT1で精製された水蒸気を含む準抽出対象ガスを、第2の温度で冷却し、水蒸気を除去して準抽出対象ガスを精製する。吸着セクション5は、準抽出対象ガス中の非抽出対象ガスを、ゲッターを用いて吸着する。得られた抽出対象ガスを分析装置11に導入する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo.467S)のURLです。

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0039

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2019 INPIT