熱水噴出孔を模した装置でラジカル重合   JAMSTECシーズ集にリンクしています

開放特許情報番号
L2019000567
開放特許情報登録日
2019/4/26
最新更新日
2019/7/2

基本情報

出願番号 特願2016-545515
出願日 2015/8/24
出願人 国立研究開発法人海洋研究開発機構
公開番号 WO2016/031752
公開日 2016/3/3
発明の名称 ラジカル重合方法および重合反応装置
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 ラジカル重合方法および重合反応装置
目的 短い反応時間で、比較的分子量の揃った高分子を高い転化率で合成可能であり、かつ汎用的に様々なモノマーに利用可能なラジカル重合方法およびこの方法に用いる装置を提供すること。
効果 分子量分布が比較的狭い高分子重合物を、高価な触媒を用いること無く、比較的短い反応時間で、容易に合成できる。さらにラジカル重合反応であれば適用可能であり、汎用性も高い等の特徴も有する。
技術概要
モノマーとラジカル重合開始剤を含む反応液を、ラジカル重合反応装置の流路内を連続的又は断続的に流通させて、重合物を製造する方法であって、前記反応液を前記反応装置の加熱開始部に流入させて、流入した反応液を所定温度に加熱し、前記加熱開始部に流入した反応液中のラジカル重合開始剤を開裂させて、前記モノマーのラジカル重合を開始させる工程、前記反応液中の前記モノマーのラジカル重合を進行させる工程、及び前記反応液を冷却し、重合物を得る工程、を含み、前記工程において、前記加熱開始部に流入した反応液の所定温度での加熱は、前記加熱開始部に流入する反応液を経時的にスライスした体積中に含まれるラジカル重合開始剤が一斉に開裂する条件とする前記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo.468)のURLです。

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0024

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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