粒子運動を再現するDEM(離散要素法)演算効率の向上   JAMSTECシーズ集にリンクしています

開放特許情報番号
L2019000564
開放特許情報登録日
2019/4/26
最新更新日
2019/7/2

基本情報

出願番号 特願2009-086272
出願日 2009/3/31
出願人 国立研究開発法人海洋研究開発機構
公開番号 特開2010-238030
公開日 2010/10/21
登録番号 特許第5408611号
特許権者 国立研究開発法人海洋研究開発機構
発明の名称 粒子シミュレーション装置及び粒子シミュレーション方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 粒子シミュレーション装置及び粒子シミュレーション方法
目的 メモリへの書込みの競合を防ぐことができ、GPUなどの並列プロセッサを用いてDEM(離散要素法)の演算効率を向上させることができる粒子シミュレーション装置及び粒子シミュレーション方法を提供する。
効果 メモリへの書込みの競合を防ぐことができ、GPUなどの並列プロセッサを用いてDEM(離散要素法)の演算効率を向上させることができる。
技術概要
作業空間内の複数の粒子について他の粒子との接触力に基づく位置・速度を算出し、粒子の挙動をシミュレーションする粒子シミュレーション装置であって、
複数の粒子のそれぞれについて、位置情報に基づいて各粒子が配置されるセルのセル番号を取得するセル番号取得手段と、
セル番号取得手段により取得されたセル番号に基づいて、複数の粒子の粒子番号を付け替える粒子番号変更手段と、
粒子番号変更手段により付け替えられた粒子番号に基づき複数の粒子の1つの粒子の近傍に位置する近傍粒子を選択する近傍粒子選択手段と、
近傍粒子選択手段により選択された近傍粒子と1つの粒子との位置関係に基づいて、1つの粒子と接触している可能性の高い接触候補粒子を選択する接触候補粒子選択手段と、
選択された接触候補粒子との間で接触判定を行う接触判定手段と、
接触判定手段により粒子との間の接触力を計算し、粒子ごとの接触力を総和演算する接触力演算手段と、 接触力演算手段により計算された粒子ごとの接触力に基づいて粒子の位置及び速度を含む粒子情報を更新する粒子情報更新手段と
を備えることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 下記はJAMSTECシーズ集(問合せNo:348)のURLです。

http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/seeds/metadataDisp/seeds_0014

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT