監視間隔制御装置、監視間隔制御方法およびプログラム

開放特許情報番号
L2019000559
開放特許情報登録日
2019/4/24
最新更新日
2019/4/24

基本情報

出願番号 特願2011-159084
出願日 2011/7/20
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2013-026785
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5602693号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 監視間隔制御装置、監視間隔制御方法およびプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 監視間隔制御装置、監視間隔制御方法およびプログラム
目的 データの発生頻度が低いときには、無駄なシステムリソースの消費を防止し、データの発生頻度が高いときには、処理性能を上げ、キューの滞留を防止することの可能な監視間隔制御装置、監視間隔制御方法、およびプログラムを提供する。
効果 データ発生頻度の変動が大きい場合にも、状況に応じた適切なタイミングでデータを取得することが可能な監視間隔制御装置、監視間隔制御方法、およびプログラムを提供することができる。
技術概要
データを受信する受信部と、
受信した前記データと前記データの受信時刻とを記録する記録部と、
前記データの受信時刻に基づき前記データの平均受信間隔である受信頻度を算出する算出部と、
前記記録部にアクセスすることにより、前記データが受信されたか否かを確認する確認部と、
前記確認部により受信が確認された前記データを前記記録部から取得するデータ取得部と、
前記取得したデータを転送する転送部と、
前記データ取得部が前記データを取得してから前記転送部が前記データの転送を終了するまでの処理時間を計測する計測部と、
を有し、
前記確認部は、前記データの受信を確認する前は、予め決められた一定の監視間隔で前記記録部にアクセスし、前記データの受信を確認すると、前記受信頻度及び前記処理時間に基づいた監視間隔に変更して前記記録部にアクセスすることを特徴とする監視間隔制御装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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