最大消費電力軽減装置

開放特許情報番号
L2019000541
開放特許情報登録日
2019/4/24
最新更新日
2019/4/24

基本情報

出願番号 特願2011-102227
出願日 2011/4/28
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2012-234346
公開日 2012/11/29
登録番号 特許第5647062号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 最大消費電力軽減装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 最大消費電力軽減装置
目的 複数のユニットを備える端末装置において、最大消費電力の軽減を図り、電源装置を大型化することなく、設備のコストダウンを図る最大消費電力軽減装置を提供する。
効果 公営競技における発券処理を行う際、消費電力の軽減を重視した処理、消費電力の軽減を考慮しつつ発券速度を重視した処理、及び発券速度を重視した処理を状況に応じて設定し、端末装置の最大消費電力の軽減を図り、電源装置を大型化することなく、設備のコストダウンを図ることができる。
技術概要
複数のユニットの処理を細分化し、各ユニットで処理を順次実行する端末機器の最大消
費電力軽減装置であり、
前記ユニットが処理を実行するのに必要な電力の情報を記憶する記憶手段と、
前記記憶手段に記憶した各処理に必要な電力の情報を読み出し、前記各処理に必要な電力の情報と前記ユニットが各処理を実行するのに必要な時間の情報に基づいて、最大消費電力が少ない処理順序を設定する制御手段と、を有し
前記端末機器は公営競技の投票券を発売する投票端末であり、
前記制御手段は、前記投票端末の設置される場所が主催場で無い場合、主催場で有る場
合と比較して、最大消費電力を少なくする処理順序を設定する
ことを特徴とする最大消費電力軽減装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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