情報処理プログラム、制御方法および情報処理装置

開放特許情報番号
L2019000538
開放特許情報登録日
2019/4/24
最新更新日
2019/4/24

基本情報

出願番号 特願2011-235592
出願日 2011/10/27
出願人 富士通フロンテック株式会社
公開番号 特開2013-092953
公開日 2013/5/16
登録番号 特許第5596001号
特許権者 富士通フロンテック株式会社
発明の名称 情報処理プログラム、制御方法および情報処理装置
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 情報処理プログラム、制御方法および情報処理装置
目的 障害の発生した装置を容易に検出することができる情報処理プログラム、制御方法および情報処理装置を提供する。
効果 障害の発生した装置を容易に検出できる。
技術概要
複数のコンピュータの何れかが情報処理装置に対して排他的な処理を行うシステムに用いられる情報処理プログラムであって、コンピュータに、
他のコンピュータによる前記処理が実行されていない場合、自装置の識別情報と前記処理の進捗を示す情報とを含む制御情報を前記情報処理装置に格納して、前記情報処理装置に対する前記処理を実行するとともに前記処理の進捗を示す情報を更新し、
前記他のコンピュータによる前記処理が実行されている場合、前記情報処理装置に格納された制御情報を監視し、当該制御情報に含まれる識別情報および前記処理の進捗を示す情報が所定時間以上同じであることを検出すると、当該識別情報に基づいて前記他のコンピュータで障害が発生したと判断する、
処理を実行させる情報処理プログラム。
実施実績 【有】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT