間葉系KRAS変異型がん治療剤

開放特許情報番号
L2019000523
開放特許情報登録日
2019/4/19
最新更新日
2019/4/19

基本情報

出願番号 特願2017-551900
出願日 2016/11/16
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 WO2017/086332
公開日 2017/5/26
発明の名称 間葉系KRAS変異型がん治療剤
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 間葉系KRAS変異型がんを標的とする治療剤及び医薬組成物
目的 ERBB3を発現していないKRAS変異がんにおいてMEK阻害剤と併用効果を示す薬剤を同定する。
効果 FGFR1は、間葉系KRAS変異型がんの新たなマーカーとなり得る。本発明により、がんが疑われる被験者、又はがんと診断された患者に対して、間葉系KRAS変異型がんの存在又は不存在をより高精度で検出することが可能となると共に、間葉系KRAS変異型がんに対して有効な治療剤を提供することができる。
技術概要
線維芽細胞増殖因子受容体1(FGFR1)阻害剤を含む、間葉系KRAS変異型がん治療剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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