免疫グロブリン又は抗Gr−1抗体を含む癌治療薬

開放特許情報番号
L2019000520
開放特許情報登録日
2019/4/19
最新更新日
2019/4/19

基本情報

出願番号 特願2016-010849
出願日 2016/1/22
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2017-128549
公開日 2017/7/27
発明の名称 免疫グロブリン又は抗Gr−1抗体を含む癌治療薬
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 免疫グロブリン又は抗Gr−1抗体を含む、癌、炎症性疾患及びアレルギー疾患の治療薬
目的 癌、炎症性疾患及びアレルギー疾患の新規な治療薬の提供。
効果 抗Gr-1抗体は、顆粒球を除去させ、生体内の顆粒球とリンパ球のバランスを変え、癌免疫活性を高めることにより癌の治療効果を奏することができる。そのため、顆粒球を機械を用いて取り除く治療でも癌の治療効果を奏する。また、プール血清から精製した免疫グロブリンは癌の治療効果を奏することができる。
技術概要
免疫グロブリン又は抗Gr-1抗体(抗CD66b抗体)、抗CD33抗体若しくは抗CD11b抗体を有効成分として含む癌治療薬。顆粒球を除去する機器の癌治療への新規用途。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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