冠動脈イベント予測のための方法及び試薬

開放特許情報番号
L2019000510
開放特許情報登録日
2019/4/19
最新更新日
2019/4/19

基本情報

出願番号 特願2016-025657
出願日 2016/2/15
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2017-143745
公開日 2017/8/24
発明の名称 冠動脈イベント予測のための方法及び試薬
技術分野 食品・バイオ、情報・通信、有機材料
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 冠動脈イベントの予測のための方法、及び該方法に用いる検出試薬
目的 包括的な遺伝子解析に基づく急性冠症候群の予測のためのマーカーの提供。
効果 従来の危険因子とは独立して、急性冠症候群の発症又は再発のリスクを予測することが可能なマーカーが同定された。本発明により、特にPCI後の患者の予後の評価のために非常に有用な方法が提供される。
技術概要
被験体の末梢血白血球中のNGFR(腫瘍壊死因子受容体スーパーファミリーメンバー16プリカーサー(低親和性神経成長因子受容体))及び/又はDAPK1(細胞死関連キナーゼ1)をマーカーとして冠動脈イベントの有無を予測するためのデータを提供する方法であって、基準値と比較したNGFR及び/又はDAPK1の発現の低下が検出された場合に冠動脈イベントの発生が予測される、上記方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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