慢性骨髄性白血病治療剤及び該治療剤をスクリーニングする方法

開放特許情報番号
L2019000509
開放特許情報登録日
2019/4/19
最新更新日
2019/4/19

基本情報

出願番号 特願2017-014930
出願日 2017/1/31
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2017-146297
公開日 2017/8/24
発明の名称 慢性骨髄性白血病治療剤及び該治療剤をスクリーニングする方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出、材料・素材の製造
適用製品 慢性骨髄性白血病治療剤及び該治療剤をスクリーニングする方法
目的 CML初期段階における正常な造血プロセスを白血病性プロセスに変換する機構を解明して、新たな慢性骨髄性白血病治療剤となりうる標的物質を見出す。
効果 新規な知見「CML骨髄環境下において、好塩基球がCCL3を発現し、さらにCCL3は正常造血幹細胞に対するLICの優性増殖を促進することによって、慢性骨髄性白血病が発症すること」を基にして、新規な慢性骨髄性白血病の治療剤又は予防剤のスクリーニング方法並びに新規な慢性骨髄性白血病の治療剤又は予防剤を提供する。
慢性骨髄性白血病の研究に利用することにより、新規治療方法、新規薬剤の開発に利用することができる。また、白血病治療剤候補のスクリーニングに用いることができる。
技術概要
好塩基球若しくは好塩基球改変体の作用又は発現を阻害する試験化合物を選択することを特徴とする慢性骨髄性白血病又は骨転移の治療剤又は予防剤のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT