応力測定方法及び応力測定装置

開放特許情報番号
L2019000505
開放特許情報登録日
2019/4/19
最新更新日
2019/4/19

基本情報

出願番号 特願2016-105618
出願日 2016/5/26
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2017-211319
公開日 2017/11/30
発明の名称 応力測定方法及び応力測定装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 応力測定方法及び応力測定装置
目的 座標系に依存せずに回折環に基づく応力測定を可能にする応力測定方法及び応力測定装置を提供する。
効果 座標系に依存せずに回折環に基づく応力測定が可能になる。
技術概要
測定対象物に照射されることによって回折を伴って反射する性質を持つビームを前記測定対象物の特定部分に照射し、
前記特定部分で反射する回折ビームにより形成される回折環のひずみを測定し、
前記特定部分に入射する前記ビームと前記回折ビームとから、前記特定部分での前記ビームの回折を反映する回折ベクトルを決定し、
前記測定の測定結果を、前記回折ベクトルを用いて変換することにより、前記特定部分における前記測定対象物の応力を求める
応力測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT