低反射材の製造方法

開放特許情報番号
L2019000504
開放特許情報登録日
2019/4/19
最新更新日
2019/4/19

基本情報

出願番号 特願2016-109908
出願日 2016/6/1
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2017-215506
公開日 2017/12/7
発明の名称 低反射材の製造方法
技術分野 情報・通信、機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 防眩性の低反射材の製造方法
目的 透明な基材表面に微細な低反射率構造を形成する低反射材の製造方法の提供。
効果 本発明に係る低反射材の製造方法は、紫外線硬化性モノマーをポリカーボネートの表面に塗布することでこの表面に微細な凸部を形成し、モノマーを紫外線で硬化させる際にUV硬化樹脂がクラックを修復する。
これにより、硬化したUV硬化樹脂層を剥離することで低反射率のポリカーボネート材を製造することができる。
技術概要
非晶構造のポリカーボネート基材表面に紫外線硬化性樹脂のモノマーを塗布し、前記ポリカーボネート基材表面に微細凸状の結晶部を形成するステップと、
前記紫外線硬化性樹脂に紫外線を照射し硬化塗膜を形成するステップと、
剥離手段を用いて前記硬化塗膜を前記微細凸状の結晶部から剥離するステップとを有することを特徴とする低反射材の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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