伝導妨害波電圧評価装置

開放特許情報番号
L2019000480
開放特許情報登録日
2019/4/17
最新更新日
2019/4/17

基本情報

出願番号 特願2017-041646
出願日 2017/3/6
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2018-146389
公開日 2018/9/20
発明の名称 伝導妨害波電圧評価装置
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 伝導妨害波電圧評価装置
目的 電力供給線に接続された装置から発生する伝導雑音に関し、上記電力供給線の少なくとも一対を伝導する雑音信号のコモンモード成分とディファレンシャルモード成分を同時に出力して、それら成分の各々の電圧を同時に測定できるようにした伝導妨害波電圧評価装置を実現する。
効果 商用電源を用いる装置から発生しその装置への電力供給線の少なくとも一対を伝導する雑音信号のコモンモード成分とディファレンシャルモード成分を同時に出力して、それら成分の各々の強度の周波数依存性を同時に測定できるようになった。
技術概要
所定の電力線に接続された差込口に接続された受電器を介して電力供給を受け、供給された電力を被試験器に供給し、前記被試験器から発生する雑音信号を検出して電力線に伝導する妨害波を評価するための伝導妨害波電圧評価装置であって、上記受電器から一対の電力線を介して供給された電力を、インピーダンス整合装置、方向性結合器、電源線同軸線変換器、および上記被試験器の一対の電源コードを介して上記被試験器へ電力を供給する構成と、上記電源コードの各々を伝導する上記被試験器の雑音信号が上記電源コードから上記方向性結合器へ入力する際に、上記電源コードの平衡配線から上記方向性結合器の一対の不平衡配線への変換を上記電源線同軸線変換器で行う構成と、上記電源線同軸線変換器の出力信号に含まれる上記雑音信号を、上記方向性結合器で各々抽出して、180度ハイブリットカプラに入力する構成と、上記180度ハイブリットカプラから出力されるコモンモード信号とディファレンシャルモード信号の強度の周波数依存性を各々の検出器で同時に評価する構成とを備えることを特徴とする伝導妨害波電圧評価装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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