免疫測定方法及びその装置並びに免疫測定用キット

開放特許情報番号
L2019000472
開放特許情報登録日
2019/4/16
最新更新日
2019/4/16

基本情報

出願番号 特願2014-076332
出願日 2014/4/2
出願人 カオス.アプライド株式会社
公開番号 特開2015-197399
公開日 2015/11/9
登録番号 特許第6404587号
特許権者 カオス.アプライド株式会社
発明の名称 免疫測定方法及びその装置並びに免疫測定用キット
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 免疫測定方法及びその装置並びに免疫測定用キット
目的 検体を移動する方式に比べて、検体に含まれる抗原抗体反応可能な測定対象物質を感度よく測定すること。
効果 検体を移動する方式に比べて、検体に含まれる抗原抗体反応可能な測定対象物質を感度よく測定することができるほか、検体に含まれる抗原抗体反応可能な測定対象物質としてのヘモグロビンA1cを蛍光標識にて感度よく測定することができる。
技術概要
毛細管現象により液体が移動可能な膜状体の一部に測定対象物質が含まれる検体及び予め決められた量の測定対象物質が含まれる対比用検体を予め保持した後、
前記膜状体に展開液を添加すると共に当該展開液には前記測定対象物質と特異的に抗原抗体反応する不溶性の標識担体を含有させ、
前記膜状体に保持された検体及び対比用検体に含まれる測定対象物質と前記展開液と共に移動する標識担体との間で抗原抗体反応させ、
しかる後に、前記検体及び前記対比用検体の抗原抗体反応に伴う標識担体の集積量を測定する各工程を含み、
前記測定対象物質がヘモグロビンA1cであり、
前記不溶性の標識担体は、ヘモグロビンA1cと反応する第1の蛍光ラテックスと、ヘモグロビンと反応する第2の蛍光ラテックスとを有し、
前記第1の蛍光ラテックス及び前記第2の蛍光ラテックスに対応する波長の光が少なくとも含まれる光を照射することで、ヘモグロビンA1c又はヘモグロビンの集積量を測定可能とすることを特徴とする免疫測定方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 カオス.アプライド株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT