電解加工用電極及び電解加工用電極の製造方法

開放特許情報番号
L2019000467
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2016-153481
出願日 2016/8/4
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-020404
公開日 2018/2/8
発明の名称 電解加工用電極及び電解加工用電極の製造方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 電解加工用電極及び電解加工用電極の製造方法
目的 電解液を極間から速やかに排除できる電解加工用電極及び電解加工用電極の製造方法を提供すること。
効果 空孔を有するポーラス部を吐出口の内側だけに設ける。電解液は電極本体部の電解液供給路を通ってポーラス部に至り、ポーラス部の空孔内を通って吐出口から噴出される。電極本体の端面の中心部のみから電解液が噴出するので、中心部から外縁部に向かう流れを形成することができ、電解液を電解生成物と共に速やかに極間から外部へと排除できる。また、電解液の沸騰も確実に防止できる。本発明の電解加工用電極によれば、従来は適用が困難であった加工形状であっても電解加工の適用が可能になる。
技術概要
内部に電解液供給路を備える中空の電極本体部の先端に吐出口を備えており、当該吐出口から電解液を噴出する電解加工用電極において、前記電解液供給路を塞ぐポーラス部を前記吐出口の内側だけに備えることを特徴とする電解加工用電極。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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