リグノセルロースナノファイバーの製造方法

開放特許情報番号
L2019000465
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2016-175354
出願日 2016/9/8
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-040083
公開日 2018/3/15
発明の名称 リグノセルロースナノファイバーの製造方法
技術分野 繊維・紙、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 リグノセルロースナノファイバーの製造方法
目的 使用するイオン液体の量が少量で済み、したがって低コストであり、リグノセルロースの結晶構造をある程度保つことで後工程の複合材料化においても有利なリグノセルロースナノファイバーの製造方法。
効果 使用するイオン液体が少量で済み、それゆえ製造コストが小さくなるとともに、リグノセルロースの結晶構造がある程度保持されるためナノファイバーから得られる複合材料の強度を向上させることができる。また、前処理に使用したイオン液体は、後工程でイオン液体水溶液として回収し、再び前処理に利用することができる。
技術概要
リグノセルロース系バイオマスに対し、重量比で0.1〜1倍量のイオン液体を接触させて加熱する前処理工程と、前記前処理工程を経たリグノセルロース系バイオマスに水を加え、物理的に解繊する解繊工程と、を含むリグノセルロースナノファイバーの製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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