操縦者状態推定装置

開放特許情報番号
L2019000463
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2016-200328
出願日 2016/10/11
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-063489
公開日 2018/4/19
発明の名称 操縦者状態推定装置
技術分野 情報・通信、食品・バイオ、化学・薬品
機能 機械・部品の製造
適用製品 操縦者状態推定装置
目的 手動運転時と自動走行時とに関わらず操縦者の状態を推定することができ、操縦者が操縦対象体周辺の被監視物にどれほど注意しているかを把握できる操縦者状態推定装置を提供すること。
効果 周辺環境情報(被監視物の変位)とドライバ(操縦者)の注視点移動を利用することで走行時のドライバの視点移動をモデル化し、得られたドライバモデル(操縦者モデル)の特徴量によりドライバ状態(操縦者状態)を推定する。したがって本発明によれば、手動運転時と自動走行時とに関わらず操縦者の状態を推定できると共に、操縦者が自車両(操縦対象体)周辺のどの被監視物にどれほど注意しているかを把握できる操縦者状態推定装置を提供できる。
技術概要
操縦対象体を操作する操縦者の注意力低下などの状態を推定する操縦者状態推定装置であって、
被監視物位置測定手段と、
注視点測定手段と、
操縦者モデル同定手段と、
操縦者状態推定手段とを備え、
前記被監視物位置測定手段は、前記操縦者が監視する被監視物の位置を測定し、
前記注視点測定手段は、前記被監視物を監視する前記操縦者の注視点を測定し、
前記操縦者モデル同定手段は、前記操縦者の入出力関係を、前記被監視物の変位を入力とし、前記操縦者の前記注視点の変位を出力として示す操縦者モデルを同定し、
前記操縦者状態推定手段は、前記操縦者モデルの特徴量を、前記操縦者の以前の操縦者モデルの特徴量、又は規範的な操縦者モデルの特徴量と比較することにより、現在の前記操縦者の状態を推定することを特徴とする操縦者状態推定装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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