抗癌作用増強剤及び癌治療支援方法

開放特許情報番号
L2019000462
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2016-216168
出願日 2016/11/4
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-070563
公開日 2018/5/10
発明の名称 抗癌作用増強剤及び癌治療支援方法
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 抗癌作用増強剤、癌治療支援方法
目的 IFNL4の機能的意義を明らかにし、当該IFNL4、IFNL4をコードするポリヌクレオチド、IFNL4をリガンドとする受容体に対するアゴニストの新規用途を提供する。
効果 抗癌剤による癌細胞に対する増殖抑制効果を増強することができる。よって、本発明に係る抗癌作用増強剤によれば、抗癌剤による優れた治療効果を期待することができる。また、本発明に係る抗癌作用増強剤によれば、薬効を維持しながら抗癌剤の投与量を低減することができ、抗癌剤による副作用を抑制することができる。
本発明に係る癌治療支援方法によれば、癌治療を要する患者に最適な治療方針を提供することができる。
技術概要
インターフェロンλ4をコードするポリヌクレオチド;
インターフェロンλ4;又は
インターフェロンλ4をリガンドとする受容体に対するアゴニストを有効成分として含有する抗癌剤の抗癌作用増強剤。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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