細胞癌株、およびそれを用いた原発性肝癌の発症動物モデル

開放特許情報番号
L2019000460
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2017-209587
出願日 2017/10/30
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-075000
公開日 2018/5/17
発明の名称 細胞癌株、およびそれを用いた原発性肝癌の発症動物モデル
技術分野 食品・バイオ、情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 細胞癌株、及びそれを用いた原発性肝癌の発症動物モデル
目的 実験動物例えば免疫不全マウスの生体内での悪性度を高め、野生型マウスのような動物に生着可能な肝細胞癌や胆管細胞癌である細胞癌株、及びその樹立方法、並びにその細胞癌株を免疫不全動物や野生型動物等に生着させた肝細胞癌や胆管細胞癌である原発性肝癌の発症動物モデルを提供する。
効果 この原発性肝癌の発症動物モデルは、短期間の腫瘍発生によりヒトの肝癌に近い病態を作製でき、免疫チェックポイントの実験モデル、癌転移のモデルとしても有用である。
技術概要
C型肝炎ウィルスを遺伝子導入した動物に、動脈硬化性高コレステロール食と高中性脂肪食とを摂取させる工程、
前記動物の肝臓に肝癌を発生させる工程、
発生した肝癌組織から肝癌細胞を採取する工程、
採取した前記肝癌細胞を培養する工程
によって、肝細胞癌株及び/又は胆管細胞癌株として、樹立したものであることを特徴とする細胞癌株。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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