対象物保持方法

開放特許情報番号
L2019000456
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2018-073411
出願日 2018/4/5
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-103359
公開日 2018/7/5
発明の名称 対象物保持方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造
適用製品 対象物保持方法
目的 挟持装置に取り付けられる当接機構を取り替えることなく、脆性物体や延性物体などの対象物を保持することのできる対象物保持方法の提供、および、脆性物体や延性物体などの対象物を保持することのできるとともに、重量物までも保持することができる当接機構の提供。
効果 挟持装置に取り付けられた保持機構を取り替えることなく、脆性物体や延性物体、さらに、重量物も保持することが可能となる。
技術概要
保持の対象物と当接する袋状の当接部材と、前記当接部材の内方に充填される流動性を備えた充填部材と、前記当接部材内の前記充填部材の圧力である充填圧力を調整する充填圧力調整手段と、前記充填部材の充填圧力を検出する充填圧力検出手段とを備える当接機構を備え、対象物に前記当接機構を当接させて対象物を挟み持つ挟持装置における対象物保持方法であって、
前記充填圧力調整手段により前記当接部材内の充填圧力を第一充填圧力にする準備ステップと、
第一充填圧力となった前記当接部材を対象物に当接させ、前記当接部材の前記対象物に対する押し付け力を徐々に増加させる押し付け力増加ステップと、
前記押し付け力増加ステップを実行しているにもかかわらず、充填圧力の上昇が認められない時の充填圧力である特異充填圧力を検出する特異充填圧力検出ステップと、
前記特異充填圧力、または、前記特異充填圧力未満であって前記特異充填圧力近傍の圧力で前記対象物を保持する保持ステップと
を含む対象物保持方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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