金属錯体及びそれを有効成分とする抗がん剤

開放特許情報番号
L2019000453
開放特許情報登録日
2019/4/12
最新更新日
2019/4/12

基本情報

出願番号 特願2017-030456
出願日 2017/2/21
出願人 国立大学法人金沢大学
公開番号 特開2018-135297
公開日 2018/8/30
発明の名称 金属錯体及びそれを有効成分とする抗がん剤
技術分野 有機材料、食品・バイオ、化学・薬品
機能 材料・素材の製造
適用製品 抗がん剤
目的 抗がん活性に優れ、経口投与が可能な新規錯体、及びそれを有効成分とする抗がん剤を提供する。
効果 細胞内に取り込まれ易く、抗がん活性にも優れている。また、強酸条件下でも安定であるため、胃酸で分解されずに腸管へ到達し、吸収されることを期待して、経口投与用のプロドラッグとして用いることができる。
技術概要
下記式[1]
(式中、Mは、Pt又はPdであり、
R↓1及びR↓2は、それぞれ独立して、水素原子又は炭素数1〜3の直鎖状もしくは分枝状アルキル基であるか、又はR↓1及びR↓2は一緒になって、炭素数5もしくは6の環状の飽和炭化水素を形成し、
R↓3〜R↓11は、それぞれ独立して、水素原子、炭素数1〜30のアルキル基、炭素数3〜30のシクロアルキル基、炭素数2〜30のアルケニル基、炭素数3〜30のシクロアルケニル基、炭素数2〜30のアルキニル基、炭素数7〜30のアラルキル基、炭素数7〜30のアラルケニル基、炭素数7〜30のアラルキニル基、炭素数6〜30のアリール基、ハロゲン原子、炭素数1〜30のハロアルキル基、炭素数2〜30のハロアルケニル基、炭素数2〜30のハロアルキニル基、炭素数6〜30のハロアリール基、炭素数1〜30のアルコキシ基、炭素数6〜30のアリールオキシ基、ヒドロキシ基、アミノ基、炭素数1〜30のアルキルアミノ基、炭素数6〜30のアリールアミノ基、シアノ基又はニトロ基である。)
で表される金属錯体又はその塩。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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