氾濫防止機構を備えた堤防

開放特許情報番号
L2019000446
開放特許情報登録日
2019/4/11
最新更新日
2019/4/11

基本情報

出願番号 特願2018-146294
出願日 2018/7/17
出願人 中川 輝行
登録番号 特許第6496893号
特許権者 中川 輝行
発明の名称 氾濫防止機構を備えた堤防
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 河川の氾濫を防止することができる堤防
目的 河川の洪水による氾濫を未然に防止可能とする堤防を提供すること。
効果 集中豪雨により洪水となった河川の堤防において、堤防の頂部に余剰の雨水の逃げ道となる凹部を設けて、該設けた凹部の底面の位置を警戒水位より低い位置に設けたことにより、洪水が警戒水位に到達以前に堤防の頂部に設けた凹部から雨水が排出されることにより氾濫が防止され災害を最小限に抑えることができる。
技術概要
河川の氾濫防止機構を備えた堤防であって、堤防の頂部に余剰の雨水の逃げ道となる凹部が設けられており、該凹部として底面と頂部の上場との高低差が異なる深型凹部と浅型凹部とのいずれかが設けられており、河川の蛇行の円周となる地点において、外周部分に深型凹部を設け、内周部分に浅型凹部を設けたことを特徴とする氾濫防止機構を備えた堤防。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 中川 輝行

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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