原子時計およびそれを用いた磁界強度計

開放特許情報番号
L2019000436
開放特許情報登録日
2019/4/10
最新更新日
2019/4/10

基本情報

出願番号 特願2017-121387
出願日 2017/6/21
出願人 国立研究開発法人情報通信研究機構
公開番号 特開2019-007763
公開日 2019/1/17
発明の名称 原子時計およびそれを用いた磁界強度計
技術分野 機械・加工、電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 原子時計
目的 Λ型CPTを利用した原子時計およびそれを用いた磁界強度計で、時計信号を基に生成された高周波信号の共鳴線へのロックレンジを拡大する。
効果 Λ型CPT共鳴を用いる原子時計において、CPT共鳴線へのロックレンジが拡大され、クロック信号が安定化されるまでの時間を短縮する改善が可能になる。
技術概要
アルカリ金属原子の2つの基底準位と1つの励起準位間のΛ型CPTを用い、上記基底準位間のエネルギー差に相当する遷移周波数を用いて高周波信号源の生成する高周波信号の周波数を安定化し、該高周波信号に同期した信号を出力する原子時計。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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