酸素同位体の濃縮方法

開放特許情報番号
L2019000424
開放特許情報登録日
2019/3/29
最新更新日
2019/4/15

基本情報

出願番号 特願2012-230766
出願日 2012/10/18
出願人 大陽日酸株式会社
公開番号 特開2014-079721
公開日 2014/5/8
登録番号 特許第5813613号
特許権者 大陽日酸株式会社
発明の名称 酸素同位体の濃縮方法
技術分野 化学・薬品、機械・加工、無機材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却、加圧・減圧
適用製品 酸素同位体の濃縮装置
目的 酸素同位体の濃縮に必要なエネルギーを小さくすることができ、取り扱いが面倒な一酸化窒素のホールドアップを低減し、装置の安全性を確保する。
効果 原料である一酸化窒素を大量に蒸留する場合において、原料となる一酸化窒素を定期的に大量に補充する必要がなく、少ない液体NOホールドアップ量で、酸素同位体の分離効率を低下させることなく、多くの量の酸素同位体を取得することができる。
技術概要
酸素同位体(17O、18O)を液体酸素及び一酸化窒素の二段低温蒸留による濃縮方法である。
酸素同位体を含む液体酸素の低温蒸留によって、酸素同位体が粗濃縮された酸素に水素を添加することで、水を取得する。
次に、この水と一酸化窒素とを化学交換させることで、酸素同位体濃度が高められた一酸化窒素を取得する。
この一酸化窒素の低温蒸留によって、一酸化窒素中に酸素同位体(N17O及びN18O)を濃縮する。
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 大陽日酸株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT