新型タービンブレード連続燃焼内燃機関

開放特許情報番号
L2019000419
開放特許情報登録日
2019/3/27
最新更新日
2019/4/5

基本情報

出願番号 特願2017-126738
出願日 2017/6/12
出願人 渡辺 養平
公開番号 特開2019-002393
公開日 2019/1/10
発明の名称 新型タービンブレード連続燃焼内燃機関
技術分野 機械・加工、輸送、金属材料
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策、鋳造・鍛造
適用製品 内燃機関
目的 従来の内燃機関の概念を破る密閉した外殻の内部に回転タービンを閉じ込めて爆風が回転力として取り出すシンプルで超軽量エンジンを製造しドローンや電気自動車の発電等に採用する事により省エネ 更に各種の油種や水素等ガス燃料も同じ構造で使える多種燃料エンジン体系を構築する事を目的とする。潤滑油不要
冷却装置不要 方向性(上下左右等) 連続燃焼で圧縮工程が無いので 燃料噴射ノズルを燃種毎に変えれば排気ガス浄化も比較的対応し易く大気汚染対策にも寄与出来る。
効果 地球温暖化防止 化石燃料節約 未利用エネルギーの活用が図れる。新設計の部品製造体系化が経済の活性化。
技術概要
従来の発想によらない気化燃料燃焼ガスの連続爆風を 外殻に対して偏芯軸に取り付けた内蔵タービンブレード空間に吹き付け更に外殻との隙間空間に放射着火させ暴爆燃焼ガスのエネルギーを回転エネルギーとして取り出す。回転運動は燃料切断時迄も慣性運動により回転する。燃焼時排気ガスは連続放出しながら回転を続ける。本発明は比較的部品点数少なく構造が簡易で高耐久性が望める。潤滑油不要の為 本体の方向性無しで設置出来 応用分野が広く 使用分野によるが冷却装置無くても駆動出来る。単独回転運動の為 摩擦係数及び慣性エネルギーロスの非常に少なく、燃料エネルギー対発生動力エネルギーの比率が高効率の内燃機関。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 渡辺 養平

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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