歩行支援器具

開放特許情報番号
L2019000395
開放特許情報登録日
2019/3/19
最新更新日
2019/3/19

基本情報

出願番号 特願2017-184253
出願日 2017/9/26
出願人 川田 順一
登録番号 特許第6295390号
特許権者 川田 順一
発明の名称 歩行支援器具
技術分野 化学・薬品、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 歩行支援器具
目的 電気的駆動手段を用いずに使用者が無理なく長時間歩行できる歩行支援器具を提供する。
効果 電気的駆動手段を用いることなく無理なく長時間歩行することができる。
手の筋肉に負担が掛からないという利点や、歩行速度を早めた際にも脚の動きに合わせて操作するのが容易という利点もある。
技術概要
使用者の腰部に装着される腰部ベルトと、
上部が腰部ベルトに軸支されることで下部が前後方向に揺動自在となる大腿部リンクと、
大腿部リンクに取り付けられており使用者の膝の上部に装着される膝ベルトとを備えており、
更に、大腿部リンクはその上部から前方にのびる操作部を備えており、
歩行時に膝ベルトを装着していない方の脚を前方に移動させている間、使用者が操作部を手で下方に押すことで、操作部が力点、軸支されている箇所が支点、膝ベルトが作用点となり、膝ベルトを装着している方の脚の膝に対して後ろ向きの力を作用させるものであり、
腰部ベルトが、使用者の腰部に接触するパッドと、パッドの前後方向への移動量を調節するパッド調節機構とを備えており、
パッド調節機構が、左右2枚の板体の前端同士を軸支して成る平面視く字状の屈曲部と、左右2枚の板体の後端に架け渡されるラチェット式荷締めベルトとを備えており、
パッドは左右2枚の板体の前端同士の軸支箇所に取り付けられており、
ラチェット式荷締めベルトを締め上げて左右2枚の板体の後端同士を近づけることで、軸支箇所と共にパッドを前方に移動させることを特徴とする歩行支援器具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 川田 順一

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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