非熟練式竹の子の皮処理具

開放特許情報番号
L2019000394
開放特許情報登録日
2019/3/18
最新更新日
2019/3/18

基本情報

出願番号 特願2007-113507
出願日 2007/3/26
出願人 阿部 行雄
公開番号 特開2008-237858
公開日 2008/10/9
登録番号 特許第4920482号
特許権者 阿部 行雄
発明の名称 非熟練式竹の子の皮処理具
技術分野 生活・文化、食品・バイオ
機能 機械・部品の製造
適用製品 竹の子の皮処理具
目的 スムーズな作業が行えない欠点、竹の子の径によっては、刃から逃げたり、斜めぎれする欠点の解決のため。
効果 最大で竹の子の片側だけ切り込むことができる。
竹の子の径の違いに合わせて自動的に内部体が動き、竹の子押さえと外筒が竹の子の挿通路を適正に作るので、遥動が少なく、従って、切り込みも適正なものとなる。
ネマガリダケ1本の切り込みから皮の取り除きに至るまでを10秒程度で行うことができる。
技術概要
短筒の一端が切り欠かれた開口部を有する外筒と、前記外筒より小径の円筒を
一方の端部に向かってその幅が漸減するように縦割りした内部体とを備え、内
部体の幅広な端部は開口部とは反対端となる外筒内に納めて竹の子の挿入口と
し、前記外筒と前記内部体の幅広の端部の側部どうしを止め部材で上下可動可
能に軸着し、外筒と内部体の間には内部体に常時下向きの力を与える弾性体を
介在させ、一方、外筒の開口部側に位置する内部体他端部は竹の子の挿通路に
係わる竹の子押さえを形成し、前記竹の子押さえの中央には切り込みを入れ、
これに刃先を中心に向けて1枚の刃を嵌め、刃の上部は内部体の上部に設けた
刃保持部に嵌め、刃保持部に嵌めた刃を締め具により着脱可能に固定し、刃保
持部の上方には指当て板を取り付けたことを特徴とする竹の子の皮処理具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 阿部 行雄

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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