変異型サイクリンF−box遺伝子を有する植物

開放特許情報番号
L2019000390
開放特許情報登録日
2019/3/27
最新更新日
2019/3/27

基本情報

出願番号 特願2017-533140
出願日 2016/8/5
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 WO2017/022859
公開日 2017/2/9
発明の名称 変異型サイクリンF−box遺伝子を有する植物
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造、加熱・冷却、洗浄・除去
適用製品 変異型サイクリンF−box遺伝子を有する植物
目的 向上した果実糖度を有する植物及びその作出方法を提供すること。
また、単為結果性植物及びその作出方法を提供すること。
効果 本発明の植物(例えば、トマト)は、果実高糖度化のための特別な栽培方法及び栽培設備を必要とせずに、高糖度果実を簡単かつ安定的に生産するために用いることができる。本発明に係る植物はまた、単為結果性植物や、高糖度果実を産生する植物を作出するための育種素材として用いることもできる。単為結果性である本発明に係る植物を用いれば、夏季及び冬季栽培での果実収量の低下や品質劣化を抑制することができ、年間を通して果実の高品質化を可能にすることができる。
技術概要
サイクリンF-boxタンパク質において配列番号2に示すアミノ酸配列を基準として特定される398番目のプロリンの非保存的アミノ酸置換を引き起こすヌクレオチド変異を含む変異型サイクリンF-box遺伝子を有する、単為結果性植物。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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