微細気泡発生装置、シャワーヘッドおよび混相流体処理装置

開放特許情報番号
L2019000388
開放特許情報登録日
2019/3/27
最新更新日
2019/3/27

基本情報

出願番号 特願2016-120370
出願日 2016/6/17
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2017-221919
公開日 2017/12/21
発明の名称 微細気泡発生装置、シャワーヘッドおよび混相流体処理装置
技術分野 機械・加工、生活・文化
機能 機械・部品の製造
適用製品 微細気泡発生装置、シャワーヘッドおよび混相流体処理装置
目的 液体の流路の断面の全体にわたって微細気泡を容易に発生させることができ、しかも複数の平板を積層または一体化した簡単な構造を有するため低コストで製造可能でかつ薄型化が可能な微細気泡発生装置を提供すること。
上記の微細気泡発生装置を用いたシャワーヘッドを提供すること。
上記の微細気泡発生装置を用いた混相流体処理装置を提供すること。
効果 微細気泡発生装置は、流入孔を有する第1平板部、旋回流発生用流路を有する第2平板部および渦崩壊ノズルを有する第3平板部により構成されるため、構造が簡単である。このため、この微細気泡発生装置は、低コストで製造することができ、しかも薄型化が可能である。また、第1平板部の流入孔、第2平板部の旋回流発生用流路および第3平板部の渦崩壊ノズルの数、間隔および配置の選択により、この微細気泡発生装置が設置される流路の断面の全体に微細気泡を発生させることができる。
技術概要
所定の中心に関してm重回転対称(mは2以上の偶数)の位置にあるm個の点に関してn重回転対称(nは2以上の整数)の位置に設けられたn個の流入孔を有する第1平板部と、
上記第1平板部と積層または一体に形成され、上記m個の点に対応する位置にそれぞれ設けられた円形部および上記n個の流入孔に対応する位置からそれぞれこの円形部の接線方向に延在する直線部からなるm個の旋回流発生用流路を有し、円周方向に互いに隣接する二つの上記旋回流発生用流路はそれぞれの上記円形部の中心間を結ぶ直線の垂直二等分線に関して対称な形状を有する第2平板部と、
上記第2平板部と積層または一体に形成され、上記m個の旋回流発生用流路の上記円形部に対応する位置にそれぞれ設けられた、円筒部を含む渦崩壊部を有するm個の渦崩壊ノズルを有する第3平板部と、
を有する微細気泡発生装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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