有害芳香族化合物の分解方法

開放特許情報番号
L2019000373
開放特許情報登録日
2019/3/20
最新更新日
2019/3/20

基本情報

出願番号 特願2017-033224
出願日 2017/2/24
出願人 国立大学法人 筑波大学
公開番号 特開2018-138082
公開日 2018/9/6
発明の名称 有害芳香族化合物の分解方法
技術分野 生活・文化、機械・加工、有機材料
機能 材料・素材の製造、洗浄・除去、環境・リサイクル対策
適用製品 有害芳香族化合物の分解方法
目的 芳香族化合物を分解するために多くのエネルギーを必要とすることがなく、エネルギー源として再利用可能なギ酸等の水溶性のカルボン酸を生成することができる有害芳香族化合物の分解方法を提供すること。
効果 芳香族化合物を分解するために多くのエネルギーを必要とすることがなく、水溶液中にて温和な条件下で、エネルギー源として再利用可能なギ酸等の水溶性のカルボン酸を生成することができる有害芳香族化合物の分解方法を提供することができる。
技術概要
有害芳香族化合物を含む水に、ルテニウム錯体と、水中における酸化還元電位が1.6V以上である酸化剤とを添加して混合液とし、該混合液を、10℃〜30℃にて攪拌し、前記有害芳香族化合物を酸化分解することを特徴とする有害芳香族化合物の分解方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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