長尺布のしわ加工装置

開放特許情報番号
L2019000363
開放特許情報登録日
2019/3/15
最新更新日
2019/3/15

基本情報

出願番号 特願2004-018380
出願日 2004/1/27
出願人 富士紡ホールディングス株式会社
公開番号 特開2005-213655
公開日 2005/8/11
登録番号 特許第4512941号
特許権者 富士紡ホールディングス株式会社
発明の名称 長尺布のしわ加工装置
技術分野 繊維・紙
機能 機械・部品の製造
適用製品 長尺布のしわ加工装置
目的 長尺布に縦、横及び斜めの複雑なしわを形成することができ、しかも、長尺布を処理するにあたり、往復動によることなく、長尺布を断続的に掻き込み部作用をすることにより処理することができる課題を解決しようとするもの。
効果 (1)掻き込みブレード付きロールにより、加工されるべき長尺布を断続的に掻き込み作用を受けるので、複雑なしわを形成できるばかりでなく、加工速度を向上させることができる。
(2)掻き込みブレードとシューター板との間に加工されるべき長尺布が掻き込まれるため、予備しわを強い力で形成できる。
(3)シューター板の両側に沿って設けられた側面規制板4との相互作用により、加工されるべき長尺布の幅を規制して縦方向の予備しわを形成をする。
技術概要
長尺布に縦、横及び斜めの複雑なしわを形成するしわ加工装置であって、連続した長尺布を連続的に供給する供給部、供給された長尺布を掻き込む掻き込み部及び掻き込まれた長尺布をプレスするプレス部から構成され、前記供給部は、加工される長尺布の全幅を支持し、回転駆動させる供給ロールを備え、前記掻き込み部は、複数本のブレード付きロールと、これに対向して間隔が漸進的に増加する位置関係に配置され、進行方向に向かって先細り状のシューター板と、該シューター板の両側に沿って設けられた側面規制板とを備え、前記ブレード付きロールが、回転軸芯とこれに放射状に植設されたブレードと該ブレードの先端に設けられた滑り止めとから構成され、前記プレス部は、第1プレスロールと第2プレスロールと前記第1プレスロールと第2プレスロールとの間に配置された幅規制ロッドとを備えていることを特徴とする長尺布のしわ加工装置。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 富士紡ホールディングス株式会社

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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