部分床義歯用義歯安定グリップ

開放特許情報番号
L2019000361
開放特許情報登録日
2019/3/15
最新更新日
2019/3/15

基本情報

出願番号 特願2017-069021
出願日 2017/3/13
出願人 沓掛 由利子
公開番号 特開2018-149254
公開日 2018/9/27
発明の名称 部分床義歯用義歯安定グリップ
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 接着・剥離
適用製品 部分床義歯用義歯安定グリップ
目的 部分床義歯用義歯を歯肉に柔軟に密接させることができ、しかも、部分床義歯用義歯の間の残存歯を露出して美しさに優れた部分床義歯用安定グリップを提供する。
効果 本発明の部分床義歯用安定グリップによれば、この安定グリップが、柔軟に変形可能な表面が平滑な0.1mmから0.4mmの厚みを有する板材によって形成しているので、歯肉の粘膜面の形状に応じて柔軟に変形するので、顎骨を覆う歯肉と義歯床の形状に合わせて密接させることができ、義歯の安定性を確保することが可能となる。しかも、安定グリップが極薄に形成されているので、安定グリップに例え折り皺が生じても、使用者に痛みや違和感を与えることがなく良好な装着感を維持することができる。
技術概要
残存歯の両側に装着される義歯床および人口歯とからなる部分床義歯と、この部分床義歯と歯肉との間に介在させて前記部分床義歯を安定させる安定グリップであって、
前記安定グリップは、柔軟に変形可能な表面が平滑な0.1mmから0.4mmの厚みを有する筒部と、前記残存歯に対応させたブリッジ部が形成され、
前記安定グリップの前記筒部を前記部分床義歯に被覆するとともに、前記ブリッジ部を前記残存歯に対応させ、前記部分床義歯を装着したとき、前記ブリッジ部を前記残存歯の裏面に配置させ、
前記歯肉と前記義歯床の間に介在した前記安定グリップが水分によって吸着させることを特徴とする部分床義歯用安定グリップ。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 沓掛 由利子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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