ウイスキー醸成材

開放特許情報番号
L2019000359
開放特許情報登録日
2019/3/15
最新更新日
2019/3/15

基本情報

出願番号 実願2017-002779
出願日 2017/6/2
出願人 沓掛 由利子
登録番号 実用第3212099号
特許権者 沓掛 由利子
発明の名称 ウイスキー醸成材
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 ウイスキー醸成材
目的 オーク材(木楢)に含まれるリグニンやタンニンを短期間で効率よく引き出し、ウイスキー独特の琥珀色と熟成香を醸し出すことができるウイスキー醸成材を提供する。
効果 短時間で木質体に含まれるリグニンやタンニンが効率よく引き出され、ウイスキー独特の琥珀色と熟成香を醸し出すことができる。
木樽に滲み込んだ芳醇な香り成分が瓶詰めされたウイスキーを含む蒸留酒等に滲み出すことによって、少なくとも十数年ものの芳醇な香りと味わいのある蒸留酒に短時間で熟成させることができる。
ウイスキーの蒸留酒を熟成させるオーク材の樽の内部を焼成した場合と同様の琥珀色と熟成香を短時間で醸し出せる。
取り扱いが容易であり、しかも、安価に製造することができる。
技術概要
瓶詰めされたウイスキーを含む蒸留酒等に木質醸成材を浸漬してウイスキー様の味覚や香気を添加するためのウイスキー醸成材であって、
前記ウイスキー醸成材は、ウイスキーを熟成するために用いられた木楢からなる木質材をほぼ50μmから2mmの粒径を有する粒体や繊維体の木質体に形成されるとともに、この木質体の表面が焦げるまで一部が焙煎され、前記木質体よりも小さいメッシュを有する透水性バッグに所定量収納したウイスキー醸成材。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 沓掛 由利子

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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