自動運転自動車のハンドルの制御装置

開放特許情報番号
L2019000358
開放特許情報登録日
2019/3/11
最新更新日
2019/3/11

基本情報

出願番号 PCT/JP2018/000733
出願日 2018/1/12
出願人 望月 玲於奈
公開番号 WO2018/131695
公開日 2018/7/19
発明の名称 操作装置
技術分野 輸送、電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 自動車
目的 本願発明は、自動運転車両のハンドルなどの操作部が自動的に操作されているとき、その動きを制御することによって、自動操作中も操作部を把持していることを容易とし、さらに操作部の動きによって、自動的に操作されている操作対象の状態を把握することが可能な操作装置を提供する。
効果 自動運転中のハンドルの動きを抑制することで、運転手が自動的に動かされているハンドルを把持することを容易にする。また、自動運転から手動運転に切り替えるとき、ハンドルの状態を元に戻す動作をさせている間も、運転手からのハンドル操作を受け付けることで、運転手は緊急時に車両を制御することが可能となる。
技術概要
 
操作部(ハンドル)と第二の操作部(自動運転制御装置)と操作対象値(ステアリング角)からなる操作対象値を操作する操作装置であり、制御状態として連動状態(手動運転状態)と非連動状態(自動運転状態)を有し、連動状態とは、操作部の状態と動き、もしくはそのどちらかに応じて、操作対象値を決定し、必要に応じて、操作対象値の操作部以外による変化に応じて、操作部が動くこと、もしくは操作部による通常の操作が行われている状態であり、非連動状態とは、第二の操作部によって、操作対象値を決定し、その値と必要に応じて第二の操作部以外による操作対象値の変化に応じて、操作部の状態を決定する。また、自動運転状態と手動運転状態とを切り替えるとき、操作部の状態を操作対象値(ステアリング角)によって決まる切り替え先の制御状態での状態となるように動かし、その際、最大負荷を定め、操作部の操作によってかかる操作部への負荷が前記最大負荷以下もしくは未満のときは、操作部を前記所定の状態となるように動かし、操作部の操作によってかかる操作部への負荷が前記最大負荷を超える、もしくは以下のときは、前記操作対象値を前記操作部の状態によって決定する値に向かって変化させる。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 応相談

登録者情報

登録者名称 望月 玲於奈

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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