電動機

開放特許情報番号
L2019000352
開放特許情報登録日
2019/3/6
最新更新日
2019/3/6

基本情報

出願番号 特願2009-032806
出願日 2009/2/16
出願人 シナノケンシ株式会社
公開番号 特開2010-193554
公開日 2010/9/2
登録番号 特許第5639340号
特許権者 シナノケンシ株式会社
発明の名称 電動機
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 電動機
目的 コストダウンと小型化を図り、かつ高温使用環境下においても使用に耐え、かつイナーシャを低減して回転切り替え性能を向上させた電動機を提供すること。
効果 電動機を用いれば、軸受部より軸方向外側に延設されたシャフトに検出マグネットが一体に組み付けられ、検出マグネットの磁極変化をその近傍に配置された磁極位置検出手段と速度検出手段とで各々検出されるので、部品点数の削減を図り構造を簡略化して製造コストが低減できるとともに、電動機を軸方向に小型化することができる。
また、モータコイルから離れた位置に磁極位置検出手段を設けることができ、当該磁極位置検出手段の耐久温度内の使用環境となるため、過酷な使用環境向けの用途においても使用可能となる。
技術概要
シャフトにロータマグネットが組み付けられて軸受部に回転可能に軸支されたロータと、ステータ磁極にモータコイルが巻かれたステータと、前記ロータマグネットの磁極を検出する磁極位置検出手段と、前記ロータマグネットの磁極変化から前記ロータの回転速度を磁気的に検出するエンコーダとを備えた電動機であって、
前記軸受部より軸方向外側に延設された前記シャフトに当該シャフトを支持する一対の前記軸受部間より外側の軸端部に当該軸受部外径より小径であって円盤状の検出マグネットが一体に組み付けられ、該検出マグネットの磁極変化を電動機ケースに組み付けられて前記軸受部を保持する軸受保持部材の軸方向外壁面に前記検出マグネットと軸方向に対向して配置されたセンサ基板に設けられた前記磁極位置検出手段により磁極位置が検出され、前記軸受保持部材の軸方向外壁面に配置されたエンコーダ基板に前記検出マグネットの円盤部外周面と径方向に対向して設けられた前記エンコーダによって磁極変化が検出されて前記ロータの回転速度が検出されることを特徴とする電動機。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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