重合体の脱灰方法、及び重合体の製造方法

開放特許情報番号
L2019000335
開放特許情報登録日
2019/2/25
最新更新日
2019/2/25

基本情報

出願番号 特願2003-209613
出願日 2003/8/29
出願人 丸善石油化学株式会社
公開番号 特開2005-075840
公開日 2005/3/24
登録番号 特許第4233404号
特許権者 丸善石油化学株式会社
発明の名称 重合体の脱灰方法、及び重合体の製造方法
技術分野 有機材料
機能 材料・素材の製造
適用製品 重合体の脱灰方法、純度の高い重合体を製造する方法
目的 重合体を含む溶液から、簡便に、かつ、より効率的に金属成分を除去する脱灰方法、特に、重合体を含む溶液中に含まれる金属成分のうち、触媒由来の金属成分、特にアルミニウム成分を効率的に除去し、その残存量を著しく低減させる方法を提供することにある。また、本発明は、かかる脱灰方法を通じて金属成分を含まない純度の高い重合体を製造する方法を提供すること。
効果 本発明によれば、重合体を含む溶液から、簡便に、かつ、より効率的に金属成分を除去する脱灰方法、特に、重合体を含む溶液中に含まれる金属成分のうち、アルミニウム成分を効率的に除去し、その残存量を著しく低減させることができる。また、本発明によれば、かかる脱灰方法を通じて金属成分を含まない純度の高い重合体が製造される。
技術概要
 
重合体を含む溶液から金属成分を除去するにあたり、該重合体を含む溶液を、4重量%以上の水分を含有し、平均粒径が250μm以下、細孔容積が0.1〜1ml/g、及び比表面積が500〜1000m↑2/gであるシリカゲルと接触させることを特徴とする重合体の脱灰方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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