光コネクタアセンブリおよびシャッタ付き光コネクタアダプタ
- 開放特許情報番号
- L2019000321
- 開放特許情報登録日
- 2019/2/22
- 最新更新日
- 2019/2/22
基本情報
| 出願番号 | 特願2015-111993 |
|---|---|
| 出願日 | 2015/6/2 |
| 出願人 | 株式会社精工技研 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2016/4/14 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 株式会社精工技研 |
| 発明の名称 | 光コネクタアセンブリおよびシャッタ付き光コネクタアダプタ |
| 技術分野 | 情報・通信 |
| 機能 | 機械・部品の製造、加熱・冷却 |
| 適用製品 | シャッタ付き光コネクタアダプタ及び光コネクタアセンブリ |
| 目的 | 光ファイバから出射された光を遮蔽でき、且つ、放熱性に優れた光コネクタアセンブリおよびシャッタ付き光コネクタアダプタを提供する。 |
| 効果 | 側壁の、光が照射される範囲の全体または一部には、高光パワー対策手段が講じられており、光が15分間出射された後におけるアダプタ本体の温度が、予め定められた温度を超えないように設定されているので、作業者が光コネクタアセンブリの端面に触れることで受ける熱的傷害の虞がなく、また、光コネクタプラグやシャッタ付き光コネクタアダプタが熱変形を起こす虞もない。 |
技術概要![]() |
第一の光コネクタプラグが挿抜される第一のプラグ挿抜孔と第二の光コネクタプラグが挿抜される第二のプラグ挿抜孔とが対向して設けられた光コネクタアダプタと、光ファイバが支持され、前記第一のプラグ挿抜孔に挿し入れられた第一の光コネクタプラグと、を備えた光コネクタアセンブリであって、前記光コネクタアダプタは、
(a)前記第一のプラグ挿抜孔および前記第二のプラグ挿抜孔が設けられたアダプタ本体と、 (b)前記第二のプラグ挿抜孔に配置されたシャッタ板と、 (c)光放射機能を有する高光パワー対策手段と、を備え、 前記第一の光コネクタプラグに支持された光ファイバから前記第二のプラグ挿抜孔に向かって光が出射され、前記光が前記第二のプラグ挿抜孔に配置された前記シャッタ板によって反射され、前記第二のプラグ挿抜孔の側壁に向かって照射され、前記側壁の、前記光が照射される範囲の全体または一部には、前記光放射機能を有する高光パワー対策手段が講じられていることを特徴とする光コネクタアセンブリ。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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