光コネクタアダプタ及び光コネクタ

開放特許情報番号
L2019000309
開放特許情報登録日
2019/2/22
最新更新日
2019/2/22

基本情報

出願番号 特願2009-137256
出願日 2003/3/28
出願人 株式会社精工技研
公開番号 特開2009-199097
公開日 2009/9/3
登録番号 特許第4951029号
特許権者 株式会社精工技研
発明の名称 光コネクタアダプタ及び光コネクタ
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、接着・剥離
適用製品 光コネクタアダプタ及び光コネクタ
目的 光ファイバの挿入損失を低減して、信頼性を向上すると共に小型化した光コネクタアダプタ及び光コネクタを提供すること。
効果 ハウジング本体に形成したスリーブ挿入孔から光接続用スリーブを挿入して、該スリーブ内でフェルールの端面同士を当接させて光ファイバを接続した後、蓋部材によりスリーブ挿入孔に蓋ができるので、光コネクタの部品点数を減少させて製造コストを低減すると共に、組立工程を簡略化することができる。 更に、光コネクタに光コネクタアダプタと着脱自在なマウント部材を設けることによって、実装基板上に取り付けたマウント部材に光コネクタアダプタを着脱自在にできるから、実装基板を小型化することができると共に実装基板への脱着が容易にできる。
技術概要
光コネクタアダプタと、実装基板又は当該実装基板に着脱自在に固定されるマウント部材とを備え、
光コネクタアダプタは、光ファイバを保持するフェルールが両端側から挿通されて当該フェルールの端面同士を当接させて光接続させる光接続用スリーブと、該光接続用スリーブを保持すると共に前記フェルールが保持された光コネクタプラグ同士を光結合させるアダプタハウジングとを具備し、前記アダプタハウジングは、前記光接続用スリーブが挿入保持されるスリーブ挿入孔が一側面に開口したハウジング本体と、該ハウジング本体の前記スリーブ挿入孔に嵌合する蓋部材とを備え、
前記実装基板又は前記マウント部材は、前記ハウジング本体において前記スリーブ挿入孔が形成された一側面と対向する他側面に配置され、前記蓋部材は前記実装基板又は前記マウント部材側に突設して前記実装基板又は前記マウント部材に着脱自在に係合するマウント係合部を有し、前記蓋部材を前記ハウジング本体に装着すると前記蓋部材の前記マウント係合部が前記実装基板又は前記マウント部材に係合することを特徴とする光コネクタ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 株式会社精工技研

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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