触覚センサー

開放特許情報番号
L2019000299
開放特許情報登録日
2019/2/14
最新更新日
2019/4/23

基本情報

出願番号 特願2013-174589
出願日 2013/8/26
出願人 TOYO TIRE株式会社
公開番号 特開2014-098687
公開日 2014/5/29
登録番号 特許第6141720号
特許権者 TOYO TIRE株式会社
発明の名称 触覚センサー
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 ロボット、自動車用着座状態検知、ベッドおよびカーペット用面圧分布検知、車両用衝突状態検知、生体の運動状態検知、立ち入り制限区域への不法侵入の検知、スライドドアの異物検知、キーボード入力デバイス
目的 積層を必要としない単層の磁性フィラーを含むエラストマーを形成し、しかも磁性フィラーが均一に分散したものではなく、一方の面側に偏在しているものを形成して、従来の触覚センサーの欠点を解消する。
効果 本発明の触覚センサーによれば、磁性フィラーがエラストマー中に均一分散ではなく、偏在して存在しており、しかもその偏在度が1〜100に限定されているので、磁性フィラー間で磁力が打ち消し合わず、かつ接触面付近に磁性フィラーが多く存在する為、小さい外力でも多数の磁性フィラーが変位する為、外力が小さくて変形が非常に小さい時でも、磁気センサーでの検出が容易になる。
技術概要
本発明は、積層を必要としない単層の磁性フィラーを含むエラストマーを形成し、しかも磁性フィラーが均一に分散したものではなく、一方の面側に偏在しているものを形成して、従来の触覚センサーの欠点を解消する。
本発明は、磁性フィラーを含むエラストマーと、前記エラストマーの触覚による変形に起因する磁気変化を検出する磁気センサーと、から構成され、前記磁性フィラーがエラストマー中で偏在しており、その偏在度が1〜100であることを特徴とする触覚センサーを提供する。
実施実績 【試作】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

導入メリット 【改善】
改善効果1 感圧センサとして、高分解能、高耐久、高耐熱、が期待できる

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

その他の提供特許
登録番号1 特許6192436号
登録番号2 特許6141721号
関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
試作品評価 【否】
設備売却の意思 【無】
設備購入ルート
自社ルート提供 【否】
設備メーカ紹介 【否】
販売ルート
自社ルート提供 【否】
販売会社紹介 【否】
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