デブロモラウリンテロールからなる香料
- 開放特許情報番号
- L2019000229
- 開放特許情報登録日
- 2019/2/14
- 最新更新日
- 2019/2/14
基本情報
| 出願番号 | 特願2007-055708 |
|---|---|
| 出願日 | 2007/3/6 |
| 出願人 | 国立大学法人山口大学 |
| 公開番号 | |
| 公開日 | 2007/12/27 |
| 登録番号 | |
| 特許権者 | 国立大学法人山口大学 |
| 発明の名称 | デブロモラウリンテロールからなる香料 |
| 技術分野 | 化学・薬品、食品・バイオ |
| 機能 | 材料・素材の製造、加圧・減圧、洗浄・除去 |
| 適用製品 | デブロモラウリンテロールからなる香料 |
| 目的 | 化学合成法ではなく、環境やヒトに優しい新たな香料を提供すること。また、環境やヒトに優しく、しかも香料(フラグランス)や食品香料(フレーバー)として有効な新たな香料を提供すること。さらに、その新たな香料を構成する化合物の新規で効率良い製造方法を提供すること。 |
| 効果 | 環境やヒトに優しい新たな香料を提供できる。この香料は、通常の香料として有効であるが、特にマリーンノート香料として有効である。安定性にも優れており、香料(フラグランス)や食品香料(フレーバー)として適用できるので、各種香粧品あるいは飲食品を賦香することができ、特にマリーンノートを強調する各種製品を提供することができる。また、連続蒸留法を用いるとデブロモラウリンテロールを効率よく抽出できるので有利である。本発明のデブロモラウリンテロールは身近に存在する安価な原料から簡単な方法で効率よく製造することができる。 |
| 技術概要 |
デブロモラウリンテロールからなる香料。 |
| 実施実績 | 【無】 |
| 許諾実績 | 【無】 |
| 特許権譲渡 | 【否】 |
| 特許権実施許諾 | 【可】 |
登録者情報
| 登録者名称 | |
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その他の情報
| 関連特許 |
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