ストリップ線路型の右手/左手系複合線路または左手系線路とそれらを用いたアンテナ

開放特許情報番号
L2019000228
開放特許情報登録日
2019/2/14
最新更新日
2019/2/14

基本情報

出願番号 特願2008-524749
出願日 2007/6/27
出願人 国立大学法人山口大学
公開番号 WO2008/007545
公開日 2008/1/17
登録番号 特許第5120896号
特許権者 国立大学法人山口大学
発明の名称 ストリップ線路型の右手/左手系複合線路または左手系線路とそれらを用いたアンテナ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 ストリップ線路型の右手/左手系複合線路または左手系線路とそれらを用いたアンテナ
目的 伝搬波の位相定数が真空中の波数よりも小さくなる領域でも放射なく信号伝送を行うことができ、伝送エネルギーの損失がないストリップ線路型伝送路を提供すること。また、左手系伝送帯域と右手系伝送帯域との間にバンドギャップが生じることがなく、基板の誘電率を変更制御することで伝送特性を広範囲に変更制御することのできるストリップ線路型右手/左手系複合線路とストリップ線路型左手系線路を提供すること。さらに電磁波の周波数を一定としても放射方向を容易に変更制御することができるストリップ線路型伝送路を用いたアンテナを提供すること。
効果 ストリップ線路型右手/左手系複合線路では、基板の一部あるいは全部に誘電率可変材料を用い、接地導体間に直流電圧を印加することで、基板の誘電率を容易に変更することができ、伝送路の分散特性などの伝送特性を容易に変更制御することができる。また、伝搬波の放射を生じさせず、放射による損失のない信号伝送およびエネルギー伝送を行うこと可能である。そして、左手系伝送帯域と右手系伝送帯域との間にバンドギャップのない右手/左手系複合線路を実現できる。
技術概要
一部あるいは全部を誘電率可変材料とした誘電体からなる平板状の基板と、
前記基板の中間面に配置され、一定方向に周期的に配置された複数の導体パターンと、
前記基板の表面および裏面に配置された接地導体とを有し、
前記導体パターンは、他の導体パターンおよび前記接地導体とは直流的に絶縁されて設けられたものであり、
電磁波を右手系領域および左手系領域で伝搬可能なストリップ線路型右手/左手系複合線路。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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