フラガリア・イイヌマエ(Fragaria iinumae)由来の細胞質を有し、核遺伝子細胞質雄性不稔(Gene−Cytoplasmic male sterility)を有するイチゴ

開放特許情報番号
L2019000216
開放特許情報登録日
2019/2/6
最新更新日
2019/2/6

基本情報

出願番号 特願2017-040851
出願日 2017/3/3
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2018-143161
公開日 2018/9/20
発明の名称 フラガリア・イイヌマエ(Fragaria iinumae)由来の細胞質を有し、核遺伝子細胞質雄性不稔(Gene−Cytoplasmic male sterility)を有するイチゴ
技術分野 食品・バイオ
機能 食品・飲料の製造
適用製品 核遺伝子細胞質雄性不稔を有するイチゴ及びその作出方法
目的 純度の高いF1採種の効率化のために、雄性不稔を有するイチゴ交配母本を提供する。
効果 本発明に係る核遺伝子細胞質雄性不稔を有するイチゴを種子親に用いることによって、効率的で且つ純度の高いF1種子の採種技術確立に貢献する。また、本発明に係る核遺伝子細胞質雄性不稔を有するイチゴの雄ずいには程度の異なる形態異常(花弁化)が認められ、雄ずいが花弁化した雄性不稔(ペタロイド型雄性不稔)イチゴは、鑑賞価値の高い八重咲きイチゴの作出に利用可能である。
技術概要
フラガリア・イイヌマエ(Fragaria iinumae)由来の細胞質を有し、且つ核遺伝子細胞質雄性不稔を有するイチゴ又はその後代。
フラガリア・イイヌマエを種子親としてイチゴ栽培種と交配し、フラガリア・イイヌマエ由来の細胞質を有する種間雑種を作出する工程と、
前記種間雑種を種子親としてイチゴ栽培種と連続戻し交配する工程と、
を含む、フラガリア・イイヌマエ由来の細胞質を有し、且つ核遺伝子細胞質雄性不稔を有するイチゴの作出方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2019 INPIT