生物電気化学システム用電極およびその製造方法、ならびに生物電気化学システム

開放特許情報番号
L2019000214
開放特許情報登録日
2019/2/6
最新更新日
2019/2/6

基本情報

出願番号 特願2017-091777
出願日 2017/5/2
出願人 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
公開番号 特開2018-190592
公開日 2018/11/29
発明の名称 生物電気化学システム用電極およびその製造方法、ならびに生物電気化学システム
技術分野 電気・電子、金属材料
機能 材料・素材の製造、機械・部品の製造
適用製品 生物電気化学システム用電極およびその製造方法、ならびに生物電気化学システム
目的 従来の生物電気化学システムよりも装置全体の処理速度に優れる生物電気化学システム、およびそれに用いられる電極を提供する。
効果 従来の生物電気化学システムよりも装置全体の処理速度に優れる生物電気化学システムを提供することができる。たとえば、本発明によれば、従来の生物電気化学システムよりも出力に優れる微生物燃料電池および微生物電解セルを提供することができる。
技術概要
生物電気化学システムは、容器と、前記容器内に収容された、有機物および電子供与微生物を含む液体と、前記液体に接触するように配置されたアノードと、前記液体に接触するように、またはカチオン透過性の隔膜を挟んで前記液体と隣接するように配置されたカソードと、を有する。前記アノードは、最高到達温度が200℃以上となるように加熱処理をされたニッケル−鉄合金を含む。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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