架橋ポリマー、その製造方法、モレキュラーシーブ組成物及び材料分離膜

開放特許情報番号
L2019000198
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 特願2016-552649
出願日 2015/2/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2015/129925
公開日 2015/9/3
発明の名称 架橋ポリマー、その製造方法、モレキュラーシーブ組成物及び材料分離膜
技術分野 有機材料、機械・加工
機能 加熱・冷却
適用製品 架橋ポリマー、その製造方法、モレキュラーシーブ組成物及び材料分離膜
目的 熱的、化学的及び機械的に安定であり、顕著な選択性及び透過性を有する高分子モレキュラーシーブ組成物及び材料分離膜として有用な架橋ポリマーを提供すること。
効果 固体状態形態での膜ベースガス分離用の材料として、ガス及び化学物質の吸着材料として、イオン導電性マトリクス用の材料として、センサー用材料として、又は触媒担持材料として有用である。膜形態において、膜は改善された選択性及び/又は透過性、及び改善された化学物質又は溶媒に対する安定性を有するようにガス輸送及び吸着特性を調整する。温度、O↓2濃度及び暴露時間を含む制御雰囲気での熱処理下、本発明者は、ポリマーの熱酸化及び架橋の程度、及びそのガス分離性能の程度を正確に調整し得る。
技術概要
制御された酸素濃度下でのPIMsの熱処理による固有微多孔性ポリマー(PIMs)の熱架橋方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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