コイルドコイルを利用した膜タンパク質標識方法

開放特許情報番号
L2019000197
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 特願2009-534428
出願日 2008/9/26
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2009/041633
公開日 2009/4/2
登録番号 特許第5182671号
特許権者 国立大学法人京都大学
発明の名称 コイルドコイルを利用した膜タンパク質標識方法
技術分野 情報・通信、食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 膜タンパク質の細胞内局在及び機能
目的 膜タンパク質又は膜タンパク質と予測されるタンパク質を、その局在や機能に影響を与えることなく、細胞膜上に発現させて簡便かつ迅速に検出する方法を提供すること。
効果 コイルドコイル2量体を形成する1対のαへリックスペプチドのうち、陰性コイルペプチドを目的膜タンパク質に融合させてタグとし、コイルドコイル2量体を形成する1対のαへリックスペプチドのもう一方のペプチド、陽性コイルペプチドを蛍光色素に結合させてプローブとすることで、目的膜タンパク質と蛍光色素を特異的に結合させ、簡便かつ迅速に該膜タンパク質の検出が可能である。
技術概要
コイルドコイルを形成し得る陰性コイルペプチドを融合した膜タンパク質を、陰性コイルペプチドが細胞外側に位置するように発現した形質転換体に、コイルドコイルを形成し得る陽性コイルペプチドに蛍光分子を結合した蛍光プローブを作用させ
当該形質転換体の膜上に存在する該膜タンパク質を検出する方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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