リアルタイム浸水ハザードマッピングのための現地情報同化装置及び方法並びにプログラム

開放特許情報番号
L2019000195
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/044954
出願日 2017/12/14
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/116958
公開日 2018/6/28
発明の名称 リアルタイム浸水ハザードマッピングのための現地情報同化装置及び方法並びにプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 浸水の状況をリアルタイムで反映させてハザードマップを作成するための現地情報同化技術
目的 シミュレーション技術に熟練した者でなくても、浸水深さ等の観測データを反映したハザードマップをリアルタイムで作成することができる技術を提供すること。
効果 シミュレーション技術に熟練した者でなくても、浸水深さ等の実際の観測データを反映したハザードマップをリアルタイムで作成することができる。
技術概要
a) 複数の単位区域に分割された氾濫原について、破堤地点、越流量、及び粗度係数のうちの少なくとも1つが異なる複数の条件で実行された浸水シミュレーションの結果、及び該浸水シミュレーションの結果に基づいて作成された、前記複数の単位区域の相互間の浸水の発生状況の類似性を示す類似性情報が保存された記憶部と、
b) 少なくとも1つの前記単位区域における浸水深さの観測データを取得する観測データ取得部と、
c) 複数の前記浸水シミュレーションの結果及び前記観測データに基づいて再現浸水データを作成する再現浸水データ作成部と、
d) 前記観測データと前記再現浸水データとの差異を求める差異データ取得部と、
e) 前記再現浸水データに対し、前記類似性情報を用いて前記差異を反映することにより浸水ハザードマップを作成する浸水ハザードマップ作成部と
を備えることを特徴とする浸水ハザードマッピング装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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