異常検知装置、通信装置、異常検知方法、プログラム及び記録媒体

開放特許情報番号
L2019000194
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/042333
出願日 2017/11/27
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/097272
公開日 2018/5/31
発明の名称 異常検知装置、通信装置、異常検知方法、プログラム及び記録媒体
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 異常検知装置、通信装置、異常検知方法、プログラム及び記録媒体
目的 地震発生前のデータのみに基づいて、電離圏における電子数の異常変動を精度よく検知することを可能にする異常検知装置等を提供すること。
効果 地震発生前(地震が発生していないとき)の大気中の電子数の変動に基づいて、電子数の異常変動を精度よく検知することができる。
技術概要
地上に設置された複数の観測局のそれぞれが衛星から受信する信号に係る情報から、各観測局と前記衛星との間における大気中の全電子数の観測開始時からの変化量を所定時間間隔で算出する電子数算出部と、
前記電子数算出部が前記観測局毎に、第1の所定時間に亘って算出した複数個の変化量に基づいて、次に前記電子数算出部によって算出される変化量を推定し、推定した変化量と、次に前記電子数算出部が算出した変化量との差異を算出する差異算出部と、
前記差異算出部が前記観測局毎に算出した前記差異と、それぞれの前記観測局と所定の位置関係にある第1所定数の観測局について前記差異算出部が算出した前記差異との相関値を算出する相関値算出部と、
前記相関値算出部が前記観測局毎に算出した前記相関値が所定閾値以上である場合に、前記観測局と前記衛星との間の全電子数の変化に異常が発生していると判定する判定部と、
異常が発生していると判定した場合に通報する通報部と
を備えることを特徴とする異常検知装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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