抗B型肝炎ウイルス剤

開放特許情報番号
L2019000193
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 PCT/JP2017/031825
出願日 2017/9/4
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2018/043747
公開日 2018/3/8
発明の名称 抗B型肝炎ウイルス剤
技術分野 食品・バイオ、化学・薬品
機能 検査・検出
適用製品 抗B型肝炎ウイルス剤
目的 新規なB型肝炎ウイルス治療剤の提供。
効果 抗B型肝炎ウイルス剤により、効率的にHBVを予防および/または治療できる。
技術概要
式(1):
[化1]
(式中、R↑1及びR↑4は同一又は異なって、メチル基、トリフルオロメチル基、ハロゲン原子、ヒドロキシル基、末端炭素原子に結合した水素原子が、ヒドロキシル基、カルボキシル基、カルボキシルアルキル基、アルコキシ基、チオール基、アルキルチオ基、アルキルスルフィニル基、アルキルスルホニル基、カルバモイル基を示し、
R↑2は、カルボキシル基、カルボキシルメチル基、カルボキシルエチル基、
ハロゲン原子
窒素原子に結合した水素原子がアミノ基、ホルミルアミノ基、ピリジル基、
以下の式(1−1):
[化2]
〔式中、Aは、酸素原子又は硫黄原子を示し、Xは窒素原子又は炭素原子を示し、R↑(z1)は、水素原子、末端炭素原子に結合した水素原子が、ハロゲン、ヒドロキシル基、ベンジルオキシ基、又はアルコキシ基で置換されていてもよい低級アルキル基を示す。〕で示される基、
末端炭素原子に結合した水素原子がN,N−ジアルキルアミノ基で置換された、炭素原子が窒素原子で置換されていてもよい低級アルキル基
を示し、
R↑3は水素原子又は低級アルキル基を示す。
[化3]
イメージ図
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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