通信方法及び通信機

開放特許情報番号
L2019000190
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 特願2017-522286
出願日 2016/6/3
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2016/195085
公開日 2016/12/8
発明の名称 通信方法及び通信機
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 マルチキャリア通信
目的 伝送周波数帯域幅を制限しつつPAPRの抑制を容易にする。
効果 サブキャリア複素周波数間を非同期にする関係を用いて、PAPRを低減させ、送信系での相互変調積の低減による周波数利用効率の向上が可能である。また、本実施形態によれば、送信電力の効率化により伝送容量が増加できる超多重化、超マルチアクセス通信システムの実現が可能である。本実施形態において開示の技術は、音響・電波利用システムから光通信まで広範囲の通信システム(放送システムを含む)に適用できる。
技術概要
通信方法であって、
マルチキャリアを用いて通信を行うことを含み、
前記マルチキャリアの周波数配置は、フレーム時間長に対してサブキャリア間が非同期となる概周期周波数配置を含む
通信方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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