内胚葉系細胞の製造方法、肝臓細胞の製造方法、膵臓細胞の製造方法、内胚葉系細胞の誘導促進剤、肝臓細胞の誘導促進キット、膵臓細胞の誘導促進キット、およびマイクロ流体デバイス

開放特許情報番号
L2019000189
開放特許情報登録日
2019/2/4
最新更新日
2019/2/4

基本情報

出願番号 特願2016-566412
出願日 2015/12/22
出願人 国立大学法人京都大学
公開番号 WO2016/104541
公開日 2016/6/30
発明の名称 内胚葉系細胞の製造方法、肝臓細胞の製造方法、膵臓細胞の製造方法、内胚葉系細胞の誘導促進剤、肝臓細胞の誘導促進キット、膵臓細胞の誘導促進キット、およびマイクロ流体デバイス
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出
適用製品 内胚葉系細胞の製造方法、肝臓細胞の製造方法、膵臓細胞の製造方法、内胚葉系細胞の誘導促進剤、肝臓細胞の誘導促進キット、膵臓細胞の誘導促進キット、およびマイクロ流体デバイス
目的 分散された多能性細胞からも内胚葉系細胞を誘導でき、且つ内胚葉系細胞の作製効率が向上した内胚葉系細胞の製造方法の提供。
効果 分散された多能性細胞からも内胚葉系細胞を誘導でき、且つ内胚葉系細胞の作製効率を向上できる。
技術概要
多能性細胞から内胚葉系細胞を誘導することにより前記内胚葉系細胞を製造する方法であって、
内胚葉系細胞誘導因子の存在下、前記多能性細胞を前記内胚葉系細胞へ誘導する誘導工程を含み、
前記誘導工程において、ROCKタンパク質の活性を抑制することを特徴とする、内胚葉系細胞の製造方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
Copyright © 2019 INPIT